生態人類学会のホームページ

■第27回研究大会


今年度は、滋賀県長浜市において現地開催を予定しております(状況によっては配信)。 また、今回は学会期間中にシンポジウム「生態人類学の到達点」を開催します。 これまでの到達点を振り返り、コロナ後のさらなる飛躍の一助になればと思い企画しました。 もちろん、通常の研究発表もおこないます。 周囲に参加・発表ご希望の非会員の方がおられましたら転送して頂きますようお願いいたします。

ご参加・ご発表を希望される方は、 末尾にある参加・発表申し込みフォームにご記入ください。 「宿泊の方法」などが例年と異なりますので、以下を必ずご確認ください。以下、研究大会の概要です。

1. 基本情報


【日時】2022年3月15日(火)〜16日(水)

・15日12:00から受付、13:00から開始の予定
・16日は13時には終了予定

【研究発表会場】滋賀県長浜市臨湖セミナー&カルチャーセンター

【発表会場までのアクセス
JR長浜駅西口より徒歩で10分ほど。
*JR長浜駅まで京都駅から新快速で約1時間。
*「こだま」と「ひかり」が停車するJR米原駅から10分ほど

【大会参加宿泊費】
有職者 (学生でない方):18000円 (大会参加費4000円、宿泊費14000円)
学生:15000円(大会参加費1000円、宿泊費14000円)

・別途、入湯税150円を徴収。
・大会参加宿泊費は当日、発表会場で徴収します。
・領収書は、大会参加費と宿泊費を別に2枚お渡しいたします。
・本学会の研究大会は基本的に合宿形式です。
・大会の詳細は参加者に第二次サーキュラーにてお知らせします。

2. 研究発表の申し込み


【研究発表を募集します】
・締め切りは参加申し込みと同じく、2022年1月14日(金)です。
・発表時間は討論込みで30分を基本としますが、状況により調整します。
・発表者多数の場合は、ポスター発表をお願いする場合もあります。
・最終的には、事務局で調整して発表時間をご連絡いたします。

3. シンポジウムについて


3月15日午後にシンポジウムを開催します。

タイトル:「生態人類学の到達点―コロナ後のさらなる飛躍に向けて

登壇者(敬称略、順不同):大塚柳太郎、篠原徹、中村美知夫、小谷真吾、木村大治、梅崎昌裕、河合香吏

シンポジウム概要:
2020年末より京都大学学術出版会から『生態人類学は挑む』が刊行中である。生態人類学のシリーズ本は、2001年の『講座・生態人類学(全8巻)』の刊行から20年ぶりのことである。「人間とは何か」をフィールドから問う生態人類学において、直近20年間の到達点がここに示されたことになる。 これを機に、生態人類学の成果を会員メンバーに共有しておくことは、感染症が収束して国内外の調査が再開されたときの学問のさらなる展開や飛躍に意義があるのではないだろうか。そこで、今回の学会では、生態人類学研究に長年従事してきた学会員や、関連の分野から同じく人間理解を深めてきた学会員に、「わたしが考える生態人類学の到達点」を発表してもらい、みなで生態人類学の視座や成果、現状や課題を考えてみたいとおもう。

4. 宿泊について(注意)


【宿泊場所】長浜ホテル&リゾーツ

【宿泊予約の注意】
生態人類学会の大会は原則的に同宿で開催してきました。しかし、コロナ禍のなか、各地から来られる方々を相部屋にするのは避けた方がよいと判断いたしました。そこで、現在、事務局が上記のホテルに個室65部屋を仮押さえしております。学会参加に伴う宿泊の予約は下記のフォームから先着順とし、予約数がいっぱいになった段階で宿泊予約を止めます。それ以降のホテル予約は、各自で別のホテルなどをお願いすることになります。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

・宿泊予約がいっぱいになっても、学会参加の登録はできます。
・各自で予約の場合は学会参加費のみの徴収となります。
・残り部屋数などは逐次、下記の登録フォームでお知らせします。

5. 申し込みフォームと締め切り日


【参加・発表申し込みフォーム】https://forms.gle/iTdEQvG1XCWeMJZ38

参加申し込み締め切り:2022年1月14日(金)

6. そのほか

【会員でない方】
会員でない方で大会に参加を希望される方は入会いただくか、ゲスト参加していただけます。
・入会を希望される方には、別途申込書をお送りいたします。

【開催形態】
・感染状況により開催形態を変更する場合があります。
・その際はご連絡いたします。

【お問い合わせ先】ecoanth2021@hotmail.com

2021年度大会事務局:卯田宗平(民博)
実行委員:古澤拓郎(京大)、安岡宏和(京大)、伊藤詞子(京大)


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